ねこと仲良くなる方法

猫と仲良くなる方法

猫と言えば、構われるのは嫌だけど構ってほしい、そっけないけどさみしがり屋など「ツンデレ」の代名詞とも言える性格の子が多いですね。そんな猫だから、距離感が難しくどうしたらよいのかいまいち分らない、という人もいるのではないでしょうか。猫は好き嫌いがとてもはっきりしている動物です。嫌われないようにするにはどうすればいいのでしょうか。まずは猫の好きな人と嫌いな人について上げていきます。

 

 

猫が好きな人

    raito

  • 声が高く、やわらかく話す
  • 優しく撫でてくれる
  • 目線を合わせてくれる
  • 適度に放っておいてくれる
  • 要求に答えてくれる
  • 遊んでくれる

などが挙げられます。猫は自分が構ってほしいとき以外は基本的に放っておいてほしい性格なので、タイミングよく接してくれる人を好みます。また、頭や首を撫でられることが好きな子が多いので、優しく撫でてあげて「この人は自分を優しくしてくれる」と分かればきっと好きになってくれるでしょう。猫と仲良くなるためには優しくしてあげるのが一番なのではないでしょうか。

 

猫が嫌いな人

    peko

  • 低く大きな声を出す
  • 叩くなど乱暴な事をする
  • 目を合わせたまま上から見る
  • 大きな音を出す
  • しつこい
  • 嫌なことをする

などが挙げられます。猫は耳が良いので、大きな声や大きな音は恐怖を感じます。また、痛いことや怖いことなどマイナスな出来事があると、猫は「この人に近付くと嫌なことがある」と認識し、懐かなくなったり威嚇したりします。どんな動物でも言えることですが嫌いになられたら中々好きにはなってくれません。猫に嫌われる前に注意して接しましょう。

 

しっぽでわかる猫の気持ち

猫の感情を知る上で一番わかりやすいのがしっぽの動きです。普段はそっけなくてもしっぽは正直に動いています。そこでどんな気持ちのときにどんな動きをするのか少しだけ紹介します。

 

しっぽが「ピン」と立つ

 

機嫌がいい時や甘えたいときに起こります。名前を呼んだ時に立つ場合は猫なりに返事をしている証拠です。

 

しっぽを大きくブンブンと振っている

機嫌が悪い時や嫌がっている時のサインです。何かしている場合はやめてそっとしてあげましょう。

 

しっぽの毛を逆立てて膨らませている

何かに驚きや恐怖を感じているときに起こります。喧嘩をするときも尻尾が膨らむので攻撃されないようにそっとしておきましょう。

raito

 

 

 

 

 

 

 

 

しっぽをゆっくり左右に振る

機嫌がよくリラックスしている状態です。このときに構ってあげると喜ぶかも?

 

この他にも猫の尻尾にはたくさんの意味合いがあります。困ったときは尻尾を見て、気持ちを理解してあげれば仲良くなれるのではないでしょうか。