キャットフードのタンパク質について

キャットフードのタンパク質について

 

キャットフードには猫に必要な栄養が含まれていなければなりません。

 

猫に必要な栄養素がタンパク質です。タンパク質は毛、爪、皮膚、筋肉など体のさまざまな部位を作るために必要です。

 

タンパク質が不足すると成長に影響を与えたり、免疫力が低下したり、毛が抜けるなどの影響がでます。

 

猫はもともと肉食動物でした。

 

人間と違ってタンパク質を多く必要とするので、タンパク質が多く含まれているキャットフードを選んであげましょう。

 

タンパク質には肉や魚などに含まれる動物性タンパク質と、大豆などに含まれる植物性タンパク質があります。

 

動物性タンパク質の摂り過ぎは動脈硬化や脳梗塞などのリスクを高めるといわれており、人間の場合は控えることが健康によいのですが、猫の場合は違います。

 

猫は植物性タンパク質をうまく分解できないので、動物性タンパク質を使用しているものが望ましいです。

 

成分量には鶏肉、ラム、ミールなどと記載されています。

 

ミールや粉末というものが配合されているものは避けましょう。

 

ミールなどには人間が食べることができない部位が混入している可能性があります。

 

鶏の毛や骨などが混入しているキャットフードもあるのです。

 

タンパク質の含有量だけでなく、どんなものを使っているかにも気をつけてください。

 

便秘に効くキャットフードは、ロイヤルカナンの消化器サポート

 

わが家の2歳の愛猫は、毎晩、夜の運動会を開くほど元気いっぱいです。

 

食欲も旺盛でキャットフードの他にも肉や魚など色々なものを好んで食べます。

 

でも水を飲む量が少ないせいか、便秘がちです。

 

小さくてコロコロした糞がちょこっと出るだけなので、トイレの掃除は楽ですが、健康が心配になってしまいました。

 

そんな時に知ったキャットフードがロイヤルカナンの消化器サポートでした。

 

たまたまいつものキャットフードが店頭で売り切れになっていたので、店員さんにお薦めのキャットフードを尋ねてみたのがきっかけです。

 

その店員さんは獣医の資格を持つ方で、「何か猫ちゃんの体調で気になることはありますか?」と訊かれたため、便秘の話をすると、キャットフード、消化器サポートを勧めてくれました。

 

早速、猫に与えてみると、食いつきが良かったです。そして驚いたのはその即効性です。

 

このキャットフードを食べた日から、猫の便がいつもより太くて長いものになりました。

 

最初は、宿便が溜まっていたのか、硬くて黒っぽい便が出ました。

 

2週間ほど与え続けて「そろそろ腸がすっきりしたかな?」と思った頃にいつものキャットフードに替えたら、また便秘症になってしまいました。

 

やはり継続して与えることが必要なようです。